開催まであと2カ月となりました!「2017ふくい新そばまつり」は11月開催です。

早いもので、今日から9月に入りました。福井県内のソバの種まきもほぼ終了したようです。
今年は8月上旬の台風5号と8月下旬に集中豪雨が福井を襲い、一部で被害を受けた圃場もあるようです。生産者の皆さんは、少しでも多くのソバをお届け出来るようにと、まき直しを頑張ってくれました。どうか今年も美味しいソバがたくさんとれますように・・・。

さて、9月ということは、今年の名人大会本番まであと2カ月ということになります。
予選大会も残すところ2か所のみとなり、いよいよ!という感じですね。
今年は、これまで以上に多くの方に福井のそばに親しんでもらうため、初めて、JR福井駅西口にある「ハピリン」という複合施設で開催します。

初めての会場ということで、関係者一同一生懸命準備を進めておりますので、皆さま楽しみにお待ちください!

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在来種そば王国 2017ふくい新そばまつり in ハピリン
■ふくい蕎麦フェスin福井駅前
日 時:平成29年11月4日(土)10:00~19:00/5日(日)10:00~16:00
場 所:福井駅西口 ハピリン 1Fハピテラス
内 容(予定): 新そば食べ歩きブース、歴代名人そば店、そば打ち体験 など

■第22回全日本素人そば打ち名人大会
日 時:平成29年11月5日(日)10:00~16:00
場 所:福井駅西口 ハピリン 3Fハピリンホール
内 容:第22回全日本素人そば打ち名人大会 決勝大会
☆全国14都道府県18会場の予選を勝ち抜いたそば打ち腕自慢が、日本一の「名人」の座をかけて熱い戦いをくり広げます!
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ハピリンの屋根付き広場で行う『ふくい蕎麦フェス』では、とれたての新そばを使った「新そば食べ歩き」や福井の地酒を味わうブース、そばを使った料理ブースなどを計画中!
また、毎年好評のそば打ち体験も実施する予定です。

毎年大盛況のメインイベント、全日本素人そば打ち名人大会決勝は5日(日)に開催です。
今年は大型ビジョンを使い、より臨場感のある大会になるよう計画中です。
アクセスもしやすく、新しい会場で例年以上の熱い戦いが期待できます!

また、11月11日(土)、12日(日)に福井県産業会館で開催される恒例の『ふくい味の祭典』においても、例年同様、県内そば処が出店する「新そば食べ歩きブース」を設置します。
今年は、2週続けてお得に新そばを味わいましょう!!
ハピリンに続けて、産業会館の「ふくい味の祭典」にも是非お越しください!

(※画像をクリックするとPDFファイルが開きます;2,267KB)

「第2回ふくいそば夏祭り~ふくいそば打ち講座2017~」 今年も大好評でした!ありがとうございました。

去る7月29日、30日に、東京・南青山の福井県アンテナショップで「第2回ふくいそば夏祭り~ふくいそば打ち講座2017~」を開催しました。
おかげさまで今年も大好評のうちに無事終了することができました。

今年はメインのそば打ち講座に約100名の方にご参加いただきました。講師の皆さんの丁寧な指導のもと、皆さん楽しんでそば打ちにチャレンジしていました!
今回は貴重な福井県在来種のそばのなかでもさらに希少な「雪室そば」を使ってそば打ちしていただきました。雪室貯蔵したそばは収穫から半年以上たっても新そばの鮮度を保っています。そばの香りの強さに皆さん驚くとともに、大変喜んでいただきました!

今回の講座で、福井県のそばの美味しさを実感いただけたのではないかと、嬉しく思っております(^◇^)

また、今回も夏祭りということで、好評の「越前おろしそば」販売をしたほか、そばと相性の良い福井の地酒も販売しました。それぞれに個性ある地酒が準備されており、来場された方はそばと一緒に地酒にも舌鼓をうっておられました。
皆さんお楽しみいただけたでしょうか?!

次回は12月、本当に収穫直後の「新そば」を携えて講座を開催する予定です。
次の講座もお楽しみに!

【そば夏祭りの様子が新聞、テレビで紹介されました!】

(H29.8.4 福井新聞)

12月24日、25日 東京・南青山で「ふくいそば打ち講座」を開催します!

東京・南青山でそばを打つ。
「ふくいそば打ち講座」のご案内です。

来る12月24日、25日の土日に、東京・南青山で今年2回目となる「ふくいそば打ち講座」を開催します!

今回のテーマは福井の「新そば」!
新そばで年越しそばを打ちませんか? 続きを読む

第21回全日本素人そば打ち名人大会が盛大に開催されました!

去る平成28年11月20日、福井県産業会館において、「第21回全日本素人そば打ち名人大会」が開催され、今年も新たな名人が誕生しました。

今回は、その熱気ある大会の様子をご紹介させていただきます。

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全日本素人そば打ち名人大会 第21代名人が誕生しました!

本日、福井県産業会館において、全国のそば打ち愛好家の頂点を決める「第21回全日本素人そば打ち名人大会」が盛大に開催されました。
今年は全国14都道府県18会場で予選が開催され、510名の方に参加をいただきました。その予選を勝ち抜いた52名による決勝大会となります。

会場は選手と観客の熱気であふれかえっており、まさに全国の決勝にふさわしい、錚々たる大会となりました。
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「2016ふくい新そばまつり」1日目が開催されました!

本日、ついに待ちに待った福井そばの一大イベント「ふくい新そばまつり」が開催されました。

外は一日あいにくの空模様でしたが、屋内で開催される本イベントは大いに賑わいました。会場に並ぶ6つのそばブースには、昼頃を中心に多くの方にお越しいただき、打ち立て、ゆでたてのお蕎麦を堪能していただきました。

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あと1週間! 2016ふくい新そばまつり/第21回全日本素人そば打ち名人大会

2016ふくい新そばまつり、そして、第21回全日本素人そば打ち名人大会の開催まで残り1週間となりました!
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2016ふくい新そばまつり 開催まで残り3週間となりました!

2016ふくい新そばまつりの開催がいよいよ迫ってまいりました 。
メインイベントである「第21回全日本素人そば打ち名人大会」に出場される選手の皆さんは、準備に余念がないことと思われます。
残り3週間、日頃の鍛錬の成果が十分に発揮できるよう、しっかり調子を整えて大会に臨んでください。

関係者一同、皆様の熱い戦いを心待ちにしております。
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第21回全日本素人そば打ち名人大会 予選大会も残り1会場となりました

9月も中旬に入り、暑さも和らいできたこのころ、
当地ふくいでは白い可憐な蕎麦の花が姿を見せ始めました。

今年は、今のところ集中豪雨もなく、また、生産者の排水対策徹底の甲斐もあって、
大きな被害を受けることなく順調に育っています。
この調子で進めば、11月には香り豊かな福井在来種の新そばが味わえると思います。

皆さま、楽しみにお待ちください!秋そば畑(H28.9月)秋そばの花(H28.9月)

さて、今年の全日本素人そば打ち名人大会も徐々に近づいてまいりました。

全国で実施される予選大会もすでに17会場で開催を終え、残り1か所のみとなりました。
最後の予選大会は福井県で開催されます。

○第21回全日本素人そば打ち名人大会 福井予選
日時:平成28年9月18日(日) 10:00~
場所:福井麺類飲食協組共同製麺所(福井市共同製麺所) 2階
(福井県福井市成和2丁目308)
出場者:27名
(※見学自由)

本選(決勝戦)は、すでにご案内しているとおり、平成28年11月20日(日)に
福井県産業会館1号館にて開催されます。

また、19日(土)~20日(日)にかけては、同会場で「2016ふくい新そばまつり」を開催。
県内各地から出店したそばブースが並び、穫れたての新そばをお手頃価格で提供します。
会場を盛り上げる催しも企画中です。

主催する「福井そばルネッサンス推進実行委員会」では、現在、何度も打合せを重ねながら準備を進めています。
来場される皆さまに楽しんでいただけるよう、メンバー一同、一生懸命取り組んでまいりますので、皆さま楽しみにお待ちください!

会議の様子

(▲福井そばルネッサンス推進実行員会 幹事会の様子)

本イベントを通じて、皆さまに福井を好きになっていただき、そば産地福井の名がさらに全国に広がっていくことを期待しています。

 

全日本素人そば打ち名人大会の福井新聞[2013.11.18]に記事が出ていました。

先日行われた全日本素人そば打ち名人大会の記事が福井新聞に掲載されていました。
たくさんの来場者や審査員の目が光る空間でそば打ちをする選手の緊張感が伝わってきます。

【福井新聞2013.11.18】全日本素人そば打ち名人戦記事

そば打ち 腕に覚えあり
福井で全日本素人大会

全国のそば打ち愛好家が一堂に集う「第18回全日本素人そば打ち名人大会」(福井新聞社後援)が17日、福井市の県産業会館で開かれ、自慢の腕前を競い合った。最高位の名人には加藤喜良さん(57)=埼玉県=が輝いた。

県内のそば打ち愛好家やそば店などで作る福井そばルネッサンス推進実行委員が「ふくい新そばまつり」のメーンイベントとして毎年開いている。全国17会場の予選には過去最高の502人が参加し、県内8人を含めた腕利きの男女52人が本番に挑んだ。
材料は県産新そばのそば粉800グラム、つなぎの小麦粉200グラムだけ。粉と水を混ぜる「水回し」「こね」、麺棒を使った「延し」「切り」の4工程の技術や手際を競った。大勢の来場者や仲間が見守る中、日ごろの鍛錬の成果を披露。歴代名人を含む7人が一つ一つの所作に目を凝らした。

6回目の出場となった加藤さんは、これまでに努力賞と4回の準名人に選ばれた実力者。表彰式で念願の名人としての名前が呼ばれると思わず涙があふれ、「努力した分だけ上手になるのがそば打ちの魅力。名人の名に恥じないよう、これからも勉強し続けます」と充実した笑顔を見せた。

新そばまつりは県が誇る味覚を集めた「ふくい味の祭典」の一環で開かれた。会場には県産の農林水産物や加工品が所狭しと並び、大勢の家族連れらで終日にぎわった。

入賞者は次の皆さん。
▽準名人 仲山徹(茨城県) 穐山和久(埼玉県)
▽優秀賞 渡辺耕太(北海道) 根本森夫(茨城県) 水口久雄(富山県)
▽努力賞 中村嘉津子(大阪府) 野々山美樹(長野県) 関崎泰博(埼玉県) 加地豪(北海道)