第4回福井そばルネッサンス推進実行委員会役員会のご報告です。

8月27日月曜日、午後3時よりピリケン製麺部の会議室をお借りして役員会を開催しました。
役員会、幹事会から7名の出席でした。
 
まず、事務局から昨年の決算報告がありました。
これは麺類組合の新しい理事長、会計様が参加されたため、再報告となりました。
昨年度も90万近い赤字が出てしまったことで、
赤字ありきのイベントにはしないことが決められました。

この行事の赤字分は、どういう経緯でそうなったのかわかりませんが、
そば製粉業者が負担するという暗黙の取り決めが随分以前からあったようです。
いろんな団体がかかわって動いている行事なのにそば粉屋だけが負担を強いられる。
どうしてなのでしょう?

今回の赤字も結局、幹事長が全額負担して支払いを終えました。
それから、今年度のこのイベントが動き出した次第です。
今年は腹を括って、できることは人頼みにしないで役員が動くことから始めていきます。

1)そば店出店の件
  そば打ち名人大会のそば打ちスペースと新そば祭りの出店ブースのレイアウトを考える。
  過去の名人さんに1ブース持ってもらい、そこでそば打ちと生そば販売をしてみては?
  物産販売店の募集も始める。
2)そば券の販売について
  メニューはおろし蕎麦をメインにもう1品加えることをどのようにするか。
3)協賛金のお願いについて
  過去御協力いただいた各団体や会社様に依頼書をお送りする。訪問する。
  また新たにご協力いただける方をあたってみる。
4)麺類組合様からの御意見
  そば打ちは組合員ならだれでもできる。生そば販売もお手の物。
  出店することは組合員に諮らないといけないが、出ることになったらまず儲けることを考える。
  武生(現越前市)はイベントをすると決めたら、どの店が何を用意して、何をするかが決まっている。
  10月に武生でそば祭りをするので参考にしてもらいたい。   
5)事務局から
  各予選会場に福井そば祭りと素人そば打ち名人大会のポスターやパンフレットを
  配布しないといけない。
  参加選手の中には何の大会の予選会すら知らないで出場している人もいるので、
  周知させていくのが大事だ。
  前幹事長で現委員会の副会長様には過去の様子も参考にさせていただきたいので、出席をお願いする。

以上のような話し合いとなりました。