10月7日(日) 名人大会最後の関西予選会が開催されました。

素人そば打ち名人大会まであと40日となったこの日、最終予選会が大阪河内長野市の花の文化園イベントホールにて催されました。
32名の参加者の中から4名を選ぶ審査会です。
審査員は地元の麺業関係者ほか4名の方々と福井からは幹事長が出向きました。
関西の予選会に初めて参加しましたが、準備も運営も何もかもこの地でそば打ちに精進されていらっしゃる七望流天野会(ななつぼうりゅうあまのかい)の会員の皆様が担当してくださり、粛々と進行される様は見習わないといけないと感じました。
8名ずつ四組の審査をさせていただきましたが、40分間打ち手の皆さんの水回しからこね、菊ねりの確認、のし、切り、最後の片づけまで細かく見て回るのはなかなか疲れるものです。
本選の審査は一組13名を四組で、時間は30分でお願いしていますが、審査員の皆様のお疲れはいかばかりかと思いました。
結果は女性3名、男性1名が選出されました。
これで名人大会へ参加される全52名が決定しました。
後は本選が無事に終わるようにと願います。
関西予選会でお世話になりました皆様方に心より御礼を申し上げます。
皆様方のこの会に関わられる迫力にただ頭の下がる思いでおります。
ありがとうございました。

さて、今年度の幹事長としての務めのひとつも終わりました。
幹事長を担当させていただいた間、ずっと会計上の諸問題を解決できないままきております。そして昨年の決算の補填をした時点で今季限りで辞任することを決めました。赤字ありきのイベント、リーダーシップのとれない幹事長、何を考えているのかわからない等々いろいろとご迷惑をおかけしました。
心よりお詫び申し上げます。