今日は第4回福井そばルネッサンス推進実行委員会の幹事会です。

おはようございます。
昨日のこと、御当地の福井新聞の第1面の「越山若水」の欄に
こんな文章が載っていました。
「智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。
 兎角に人の世は住みにくい」
夏目漱石さんの「草枕」の冒頭の一節ですが、同じ文章が
朝の福井放送のラジオからも流れてきて、今日は何なんだろう?と考えました。

意味も書かれていて「理性で行動すれば他人と衝突するし、
相手の感情を気遣うと足をすくわれ、意地を張れば身動きが取れない。
世の中は思うに任せない」と漱石先生もおっしゃっていると。
続けて、
「人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい」
「住みにくい所をどれほどか寛容(クツロゲ)て(略)束の間でも住みよくせねばならぬ」
「智情意」のバランスを大事に、対話を尽くすしかないと結んでありました。     

話し合いが大事です。今日はどんなことが出てきますか。
時間までしっかり仕事です。